任意売却で借金を返済できる|業者にすべてを依頼する

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家を処分する方法

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住宅ローンを組んで家を購入する人が大勢いますが、無担保で数千万円もの高額融資をしてくれる金融機関はありません。実際には、家の所有権が買主に移転するのと同時に、金融機関を権利者とした第一順位の抵当権が設定されます。こうしておけば、家の持ち主が返済不能状態に陥ってしまっても、家を競売に付して資金を回収することができます。ただし、家の持ち主にとっては、とても不利な問題解決方法です。競売では、あまり高い値段で家を売ることができません。大切な家を失ってしまうのにもかかわらず、多額の残債をなおも背負い込み続けることになるケースが大半ですから、競売以外の方法を検討するようにした方がよいです。損をせずに家を処分したいのであれば、任意売却するのが一番です。任意売却という方法を選べば、市場価格に近い値段で家を処分することができます。東京には、任意売却物件ばかりを専門に取り扱っている業者がいますので、東京在住の人がローン返済で苦しんでいる場合は、任意売却業者に相談してみることをおすすめします。

東京は日本一の人口を擁する大都市ですから、住宅ローンを返すことができなくなってしまう人の数も必然的に多くなっています。実際に、東京では連日たくさんの家が競売にかけられています。視点を変えてみると、それだけ任意売却の潜在的需要が高い街だと考えることができます。そのため、任意売却業者の数がかなり多くなっています。ただし、一口に任意売却業者といっても、業者ごとに提供しているサービス内容が異なっています。単純に物件の買主を探してくれるだけの業者もいれば、買主を探し出すことができなかった場合には業者自らがその物件を買い取ってくれるというサービスを提供している業者もいます。業者に買い取ってもらう場合は、市場価格よりも2〜3割安い値段で買い取ってもらうことになるのが普通ですが、競売にかけられる場合に比べるとはるかにお得です。あまり時間的余裕がないケースが多いですが、任意売却業者を利用する時は、サービス内容をよく確認してみることが大切です。